被災地発「防災ISO」 東北大、規格創設へ官民連携

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2020/5/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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自然災害などの被害を最小に抑えるため、情報伝達や物品の備蓄などの国際規格として「防災ISO」を創設する動きが、東日本大震災の被災地を中心に進んでいる。東北大学が国や民間シンクタンクなどと連携し、2023年の実現を目指す。工業製品の品質や環境対策の規格として知られるISOを防災に応用し、行政や地域住民の災害対策に生かす狙いだ。

「防災ISOはいま拡大が続いている感染症にも応用できるかもしれない」。…

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