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JAL 6月の国際線96%減便 貨物専用便は継続

日本航空(JAL)は14日、6月の国際線4513便を減便・運休すると発表した。計画便数の96%の運航を取りやめる。新型コロナウイルスの感染拡大で、日本からの入国を制限する国・地域は足元でも180カ国以上にのぼり、収束が見通せないことから5月同様大規模な減便を継続する。5月についても52便を追加で減便する。

旅客便を大幅に減便することで航空貨物スペースが逼迫していることから、5~6月で各月1000便ずつ旅客機を使った貨物専用便を飛ばす計画だ。

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