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アットホーム、VRゴーグルで物件見学

不動産情報サービスのアットホーム(東京・大田)は、自宅から物件を疑似内見できる仮想現実(VR)ゴーグルの無償提供を始めた。同社のサイトから物件の希望入居時期などのアンケートに答えた先着3000人に、紙製のVRゴーグルを配送する。新型コロナウイルスの影響で物件見学ができない顧客に情報を提供するとともに、同社の加盟店の業務を支援する。

紙製のゴーグルにスマホを組み込む(写真はイメージ)

申し込みの受付期間は6月30日まで。顧客は紙製のVRゴーグルを組み立てて、同社の不動産情報サイトからVRで内見できる物件を探す。スマートフォンをゴーグルに組み込み、VRで部屋の様子を見ることができる。

新型コロナウイルスの感染拡大で外出ができず、不動産を探している顧客は物件見学ができない状況が続いている。同社の加盟店で業務の滞りもみえるため、遠隔からでも業務ができる体制を整える。

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