大型連休「オンラインで帰省」、20~40歳代の36%

2020/5/14 16:18
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高齢者見守りサービスのチカク(東京・渋谷)がインターネットで20~40歳代にゴールデンウイーク中の帰省について尋ねたところ、36%が「オンラインで帰省した」と答えた。「政府の要請が直前だったにもかかわらず、比較的多くの人が実行した」と同社はみる。

調査は5月8~9日、インターネットで実施した。4月29~5月6日の間に帰省する予定だった20~40歳代に実際の行動を尋ね、117人から回答を得た。

「自分の実家にオンライン帰省をした」との回答は16%だった。「義理の実家」(4%)や「両方の実家」(16%)にオンライン帰省した人もいた。

オンライン帰省を選択しなかった理由を複数回答で尋ねると、「普段からコミュニケーションをとっている」が35%と最も多かった。「実家にデジタル機器がないから」(27%)や「実家にネット環境がないから」(20%)がこれに続いた。

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