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アグリメディア、オンラインで栽培指導

農園運営を手掛けるアグリメディア(東京・新宿)は野菜栽培キットの購入者にオンラインで栽培方法を指導する家庭菜園サービスを始めた。キットを購入してもらい、同社に所属する「菜園アドバイザー」が遠隔会議システムの「Zoom(ズーム)」などを通じて育て方を助言する。新型コロナウイルスの感染拡大で、家庭で野菜をつくりたいという需要の高まりに対応する。

普段は畑で指導している菜園アドバイザーが、オンラインで助言する

14日から新サービス「おうち畑」の予約受け付けを始めた。カブ、サラダ菜、コマツナの種とプランター、土などが含まれるキット(税込み7800円)を同社のサイトで購入すると、1~2週間で届く。同社には約250人の菜園アドバイザーがおり、利用者はパソコンやスマートフォンなどを通じて、10分程度のアドバイスを1回受けられる。メールでの質問や相談も受け付ける。同社によると、水やりの頻度などが分からずにうまく育てられず、途中で挫折する初心者が多いという。

「おうち畑」は1年間で2万人の利用を見込み、会員制のサブスクリプション(定額課金)化も見据える。アグリメディア2011年の設立で、運営する市民農園「シェア畑」は国内最大規模。4月の来園者数は、コロナ禍が本格化する前の2月と比べて8割増えたという。

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