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ゲンティン、横浜のIR参入方針 改めて示す

横浜市が推進するカジノを含む統合型リゾート(IR)について、ゲンティン・シンガポールは横浜市への事業参入を目指す方針を改めて示した。同社は2月、大阪府・市へのIR参入を断念し、横浜市への参入に専念すると表明していた。一方、横浜市への参入を目指していた米ラスベガス・サンズが日本進出を撤回するなど、不確実な要素もくすぶっている。

ゲンティンが運営するIR施設(1月、シンガポール)

ゲンティンは13日付の決算発表で「日本のIRへの投資機会は長期的な成長戦略の特徴だ」と表明。横浜市が受け付けたコンセプト募集(RFC)に携わってきたことを明かしたうえで、同市による事業者公募(RFP)を期待しているとした。

ただし、新型コロナウイルスの感染拡大により、1~3月期の売上高が前年同期比36%減となるなど事業環境に逆風も吹いている。

一方、マカオでIR施設を運営するギャラクシー・エンターテインメントも「日本を含む海外市場での事業機会の模索を続ける」との方針を表明した。同社は横浜市で開かれたIR関連の見本市にも出展していた。

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