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写真で見る「新日常」 コロナと共生、世界が模索

(更新)
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が39県で解除され、必要な対策を講じながらの新たな経済活動が始まった。これに先駆け、世界各地では段階的にさまざまな活動が再開されつつある。新興国で感染拡大が続き、世界保健機関(WHO)が行動制限の緩和開始に強く警戒を呼びかけるなか、世界はウイルスと共生する「新しい日常」を模索する。

中国・上海

中国・上海ディズニーランドが11日、世界に先駆けて再開した。来園者にはマスクの着用を義務付け、入場時に体温を測る。キャラクターとの記念撮影は禁止で、当面は入場者数を制限する(写真はロイター)。

レバノン・ベイルート

8日、レバノンのアルアミンモスクで金曜日の礼拝が再開された。人々はソーシャルディスタンシング(社会的距離)を取って、感染リスクに気を配る(写真はロイター)。

タイ・バンコク

3日に行動制限が緩和され、一部のレストラン、公園、理髪店などが営業を再開した。エラワン廟(びょう)で伝統舞踊を披露するダンサーはフェイスシールドを着けて踊る(写真は11日、小高顕撮影)。

フランス・ニース

駅のホームには、密集を防ぐためのマークが描かれた(写真は6日、ロイター)。

オランダ・アムステルダム

5日、隔離された温室のような空間で食事ができるよう、客役のモデルに飲み物と食べ物を提供するテストが行われた(写真はロイター)。

韓国・仁川

5日、韓国のプロ野球リーグが無観客で開幕した。当初予定より38日遅れ。観客席にはマスクをした人たちが描かれた絵が並んだ(写真はAP)。

フランス・サンセバスチャンシュルロワール

小学校が再開した。教師はマスクを着用し、子供たちと距離を取って授業をする(写真は12日、ロイター)。

ドイツ・ボン

11日、再開したパブではフェイスシールドをつけた店員がお客に飲み物を提供する(写真はロイター)。

ベトナム・ハノイ

11日、再開した幼稚園に園児が登園してきた。入り口で手を消毒し、体温をチェックする(写真はロイター)。

米国・ワシントン

11日、ホワイトハウスのローズガーデンでは、記者たちが社会的距離を取る工夫をして記者会見に臨んだ(写真はロイター)。

(写真映像部 小園雅之)

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