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台湾参加は「中国の問題」 茂木氏、WHO問題で

茂木敏充外相は13日の衆院外務委員会で、台湾が世界保健機関(WHO)総会にオブザーバー参加できない理由について「中国の問題がある」と中国を名指しした。安倍晋三首相はこれまで「どこが反対しているかはご承知の通りだ」と答弁するなど明言は避けていた。

WHOは18日からテレビ電話方式で総会を開くが、中国の反対で台湾が参加する見通しは立っていない。茂木氏は「率直に言って、中国の問題がある。できるだけ台湾が参加できるように努力してみたい」と述べた。無所属の井上一徳氏への答弁。

台湾の新型コロナウイルス対応について「感染者数、死者数を非常に低く抑えられている」と指摘。「国際社会やWHOが学ぶことは非常に大きい」と語り、総会参加を支持するとした。

〔共同〕

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