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TATERUの1~3月期、最終赤字2億円 アパート引き渡し減少

アパート開発のTATERUが13日発表した2020年1~3月期決算は、連結最終損益が2億円の赤字だった。前年同期は60億円の赤字で、2年連続で1~3月期が最終赤字となった。アパートの引き渡しが減り売上高が減少。コスト削減も進めたが補えなかった。前年同期に在庫の評価損を計上した反動で、赤字幅は縮小した。

売上高は前年同期比56%減の20億円、営業損益は2億円の赤字(前年同期は47億円の赤字)だった。20年12月期通期の連結純利益の予想は12億円の赤字(前期は145億円の赤字)に据え置いた。

同社は18年に融資書類の改ざんが発覚して以降業績が落ち込み、昨年から賃貸管理業務などを強化する方針を打ち出して構造改革を急いでいる。

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