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自民・立民 家賃など5テーマで協議へ 政調会長合意

自民党の岸田文雄、立憲民主党の逢坂誠二両政調会長は13日、国会内で会談した。テナントの家賃や困窮する学生への支援など5つのテーマで、新型コロナウイルス対策を協議すると決めた。政府・与党は野党の要望も踏まえ2020年度第2次補正予算案を編成し、今国会で成立を目指す。

自民、立民両党は会談で、早急に第2次補正予算案の編成に着手すべきだとの認識で一致した。雇用調整助成金や児童扶養手当、地方自治体への臨時交付金の拡充についても協議する。両党の国会対策委員長も同席した。

岸田氏は会談後、記者団に「野党と協力できるところは協力する」と述べた。逢坂氏は「岸田氏と具体的な金額も含めてさらに突っ込んだ議論をし、早々に結果を出したい」と強調した。

岸田氏と逢坂氏は14日も会い、政府から学生支援の検討状況を聞く。

安倍晋三首相は11日の衆院予算委員会で、追加対策を巡って野党に「皆さんのご協力を頂きながらタイムリーに対応していきたい」と語った。自民、公明両党の幹事長・国対委員長は12日、与野党の政調会長で協議する方針を確認していた。

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