地元経営者からビジネス学ぶ、旭川高専で新たな必修授業

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2020/5/13 17:45
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日本経済新聞 電子版
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旭川工業高等専門学校(北海道旭川市)は13日、地元の経営者が実際の経営課題をテーマに講義する新たな必修科目の授業をスタートした。家具大手、カンディハウス(同)の渡辺直行会長、タンク・プラント製造、カワテックス(砂川市)の河戸三千之社長ら7人前後が登壇する。

大学4年生に相当する専攻科2年向け必修科目「エンジニアリングデザイン」も同日は新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインでの授業になった。…

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