茨城のGW観光客97.9%減 県の外出自粛要請映す

2020/5/13 17:00
保存
共有
印刷
その他

茨城県は4月29日~5月6日のゴールデンウイーク(GW)期間の県内観光客数が前年同期比97.9%減の約7万人だったと発表した。前年のGW期間(4月27日~5月6日)は過去最多の約335万人だったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛要請を映し、一転して調査記録のある2006年以降で最少の水準となった。

茨城ではGW期間中、多くの観光施設が休業になった(大洗町)

当初は71地点での調査を予定したが、県内の観光地・施設が軒並み休業となったため、道の駅や農産品直売所など15地点を調べた。1日あたり平均の客数では例年、人数の多い県央などが激減する一方、県西は減少幅が比較的小さかった。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]