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販路失った水産物、卸業者が拡販に知恵絞る

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販路を失った水産物をなんとか消費者の食卓に届けようと、卸売業者などが試行錯誤している。首都圏の飲食店を中心に卸していた事業者は、電子商取引(EC)を活用し、新鮮な魚介を消費者に直接届ける取り組みを強化している。

水産物卸のひろの屋(岩手県洋野町)の下苧坪之典社長は「販路がなくなっており、東日本大震災当時を思い起こさせる。何も手を打たなければ、売り上げが7~8割減まで落ち込む」と危機感を強める。EC...

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