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東電、電力+水道データで生活「見える化」

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東京電力ホールディングスが、電力データを活用しビジネスモデルを変えようとしている。首都圏で抱える約2800万の顧客の電気の使い方を分析し、生活実態を浮き彫りにする試みを始めた。水道など異業種とも連携し、在宅率をほぼリアルタイムに把握し、店舗の営業や物流の配送の効率化につなげる。

水漏れを検知し通知

3月、東電と東京都水道局が協力し、国内でも珍しい取り組みが始まった。電力、水道やガスといったライフラインのデータを活用し、生...

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