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間伐材バイオマス発電 岡山・新見市で本格稼働

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岡山県新見市でスギ、ヒノキといった木材を使ったバイオマス発電所が12日、本格稼働を始めた。情報通信のエヌディエス(岡山市)が設立した新見バイオマスエナジー(新見市)が運営にあたる。近隣の林業、製材業者から集めた間伐材など未利用材を有効活用し、荒廃した森林の整備・再生に一役買う。

「新見バイオマス発電所」は敷地面積1万300平方メートル。発電規模は1995キロワット、年間発電量は1580万キロワット...

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