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中国、海洋支配へ再び強硬 「コロナ後」の対米にらむ

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【北京=羽田野主、ワシントン=永沢毅】中国が東シナ海や南シナ海で勢力を拡大する動きを再び強めている。軍傘下の機関を警備に動員するための法改正に着手し、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)や台湾の周辺では示威行動を繰り返す。交易ルートの確保と米国との覇権争いをにらみ、「新型コロナ後」の布石を打ちつつある。

中国共産党の軍隊である人民解放軍の機関紙、解放軍報によると、全国人民代表大会(全人代...

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