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京大iPS研、新法人始動「選ばれる品質」が課題

科学記者の目

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京都大学iPS細胞研究所は4月から細胞を備蓄し分配する機能などを公益財団法人に移管し、再スタートを切った。規制対応などの課題を抱えながら企業との競争が始まる。日本のiPS細胞研究をけん引してきた京大だが、品質やサービスで選ばれ続けるか、底力が問われる。

「三度目の正直でやっとできた」。2019年度の冬、脊髄損傷の再生医療を目指す慶応大の岡野栄之教授は、細胞作製に成功した。京大が分配した提供者などが...

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