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群馬県知事、緊急事態宣言の対象継続要望 西村経財相に

政府が14日に専門家会議を開いて一部地域の緊急事態宣言解除を判断することについて、群馬県の山本一太知事は12日、西村康稔経済財政・再生相とウェブ会議で面談して群馬県を解除しないように要望した。

緊急事態宣言の対象地域を解除しないように西村経財相に要望する狙いを説明する群馬県の山本知事(11日、前橋市)

要望の意図について、山本知事は11日の臨時記者会見で「解除されると県内の警戒感が緩んで再び感染が拡大することが懸念される」と指摘。また、今後の感染拡大を防ぐうえで、改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく休業要請という手段を県として確保したいためと説明した。

新型コロナウイルス感染者の多い東京都に近いことなどから、群馬県は感染の再拡大を強く懸念している。休業要請の解除に向けた県独自の基準をまとめて16日にも一部解除する方針を打ち出す一方で、県内でクラスター(感染者集団)が発生した場合などは再び休業要請に踏み切る意向を示している。

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