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「渡航中止勧告」100カ国に 感染症危険情報

外務省は12日、メキシコなど13カ国の新型コロナウイルスの感染症危険情報をレベル3「渡航中止勧告」に引き上げた。政府は近く13カ国からの外国人の入国を原則拒否すると決める。レベル3の発出対象は100カ国・地域に広がった。

茂木敏充外相が同日の記者会見で発表した。「新興国や途上国を中心に依然として感染拡大が継続しており警戒が必要な状況だ」と述べた。

今回の引き上げ対象は中南米とアフリカのそれぞれ5カ国とモルディブ、アゼルバイジャン、カザフスタンだ。これまでレベル3は中国や米国、英国など87カ国・地域だった。

政府はこれまでもレベル3の国・地域に14日間以内に滞在歴がある外国人の入国を原則拒否してきた。日本人らの帰国時は感染の有無を判定するPCR検査を実施する。

政府はレベル3の国・地域に限らず全世界から入国規制をとる。発給済みの査証(ビザ)の効力を停止し、ビザ免除措置も凍結した。入国する場合は邦人も含め自宅やホテルで14日間の待機を要請する。

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