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京セラ、フェースシールド無償提供 医療機関に6万個

京セラはフェースシールド6万個を生産し、医療機関に無償提供する

京セラは12日、飛沫感染などを防ぐフェースシールド(防護マスク)を6万個生産し、国内の医療機関向けに無償提供すると発表した。新型コロナウイルス対策として、既に1万個を京都府、滋賀県や医療機関に配ったほか、同日からウェブサイトで病床数200床以上の医療機関を対象に配布申し込みの受け付けを始めた。1機関につき1箱66個を提供する。

防護マスクは無償提供にとどめ「製品化する予定はない」(京セラ)としている。子会社の京セラドキュメントソリューションズが、複合機などを生産するベトナム工場で製造する。複合機部品などの金型加工技術を活用した。

顔を覆う透明なシールドを交換できるほか、マスクを頭にとめるゴムが緩んだり破損したりした場合もヘアゴムなどで代用できるという。4月下旬に数万個を生産できる態勢を整え、既に3万個を生産した。

防護マスクはソニーが計4万セットを医療関係者に配る方針を発表しているほか、日立製作所も11日から生産を始めた。

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