盲導犬も北の国から、年10匹以上輩出の原資は寄付

2020/5/12 15:00
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日本経済新聞 電子版
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2020年に創立50年を迎えた北海道盲導犬協会(札幌市)はこれまで計560匹の盲導犬を世に送り出してきた。冬道の訓練・育成ができる施設は全国でここだけ。道内初の盲導犬からとった「ミーナの募金箱」が道内のホテルやコンビニに6000カ所設置されるなど地域の理解も深く、運営コストの約8割を寄付でまかなっている。

和田孝文所長は「視覚障害者が笑顔で外出できるような環境になるよう、力になりたい」との思いを…

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