山形の一楽荘、個人客へ特化 休業機に旅館刷新

2020/5/12 17:00
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日本経済新聞 電子版
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旅館・飲食の一楽荘(山形県天童市)は主力の旅館「湯坊いちらく」を個人客主体の運営に転換する。新型コロナウイルスの感染拡大で6月3日まで全館休業中だが、再開後も団体客をすぐには見込めないため、3密(密閉・密集・密接)防止も兼ねて刷新する。併設するクラフトビール工房を売り物に、飲食代を含む価格設定にするなど効率化と顧客満足度の向上を目指す。

食事はビュッフェ形式をやめ、全51室のうち5~10室を食事…

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