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ヤンマー、船舶の水素燃料で実証実験 ユニットはトヨタから

ヤンマーホールディングス

ヤンマーホールディングス(HD)は12日、水素をエネルギー源とする燃料電池を使った船舶の実証実験を2020年度内にも始めると発表した。トヨタ自動車から燃料電池車(FCV)「ミライ」に使う電池ユニットと水素タンクの供給を受ける。自社の小型ボートに搭載し、実用性を確かめる。

環境意識の高まりを受け、船舶の排ガス規制が強化されており、ヤンマーも水素燃料を実験に使うことで対応する。航続時間の確保や水素スタンドの整備などが課題となる。

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