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広島ガス、純利益9%増 前期最終

広島ガスが11日発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前の期比9%増の21億円だった。最終増益は3年ぶり。ガス販売量の増加に加え、燃料価格の低下で原料費などのコストが抑えられた。

売上高は1%増の822億円、営業利益は54%増の29億円だった。原油価格の変動と価格への転嫁が遅れるスライドタイムラグにより利益幅が大幅に膨らんだ。都市ガスの販売量は2%増の5億9600万立方メートルだった。

21年3月期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染拡大の影響で先行きが見通せないため「未定」とした。

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