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三菱重工、稼ぎ頭の火力にコロナの影 続くジレンマ

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三菱重工業が稼ぎ頭と位置づける火力発電システム事業の先行きに不透明感が強まってきた。今春に日立製作所との共同出資会社の完全子会社化を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で遅れる見通しとなった。アジアなど海外での発電プロジェクトも遅れている。11日に発表した2020年3月期連結決算で火力発電用ガスタービンなど「パワー部門」は利益の6割を稼いだが、コロナ禍の影は濃い。

火力発電子会社の先行きに暗雲

「総合エネルギーカンパニーとして、ガスタービンで世界...

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