/

この記事は会員限定です

[社説]治療薬の科学的評価を確実に

[有料会員限定]

新型コロナウイルス感染症の治療用としてエボラ出血熱の薬が特例承認された。インフルエンザ用の別の薬も5月中に承認の見通しだ。明るい知らせではあるが、安全性や有効性の科学的評価はぬかりなく実施すべきだ。

新薬の開発には何年もかかる。緊急時に既存薬から候補を探し、素早く承認するのは現実的だ。ただ、厳密な審査を経ない分、慎重な投与が求められる。

厚生労働省が特例承認したのは米ギリアド・サイエンシズがエボ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り575文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン