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資生堂、中国の「経済再開」で加速するシェア競争

証券部 古川湧

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資生堂が12日、第1四半期にあたる2020年1~3月期連結決算を発表する。新型コロナウイルス流行による百貨店などの営業自粛で化粧品販売が低迷し減益が避けられない情勢だ。実績以上に気になるのは、自粛解除で消費が上向き始めた中国の今後だ。本来なら売上高の約2割を占める中国での経済活動再開は歓迎すべきところだが、リバウンド需要を取り込もうとする競争が急速に過熱している。

「中国では既に消費が回復しており、4月...

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