/

この記事は会員限定です

コロナ対策で助言必要 岸・前外相科技顧問に聞く

科学記者の目 編集委員 滝順一

[有料会員限定]

気候変動など地球規模課題への対処や安全保障、通商問題などをめぐって科学技術の専門的な知識や経験が外交に必要だ。科学技術を媒介として外交の幅を広げることも重要性を増す。初の外務大臣科学技術顧問(外務省参与)を4年半務め、3月末に退任した岸輝雄・東京大学名誉教授に顧問の活動を振り返ってもらった。新型コロナウイルス感染症への対応については「平時とは異なる、非常時の科学的助言の仕組みが要る」と話す。

―...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2443文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン