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東京都のコロナ病床、3300床確保の見通し

東京都が新型コロナウイルスの感染患者を受け入れる病床を、都内で3300床確保できる見通しになったことが11日、わかった。現在の病床確保数は約2000床で、今後さらに4000床まで引き上げる。10日時点の都内患者数は約2500人で、一部はホテルや自宅で療養している。軽症・無症状者のホテル療養への切り替えを進め、病床の確保を目指す。

現在の2000床の内訳は重症者向けが約400床、軽症・中等症者向けが約1600床。10日時点の重症者は71人のため、重症向けは収容力に余裕がある。ただ、軽症・中等症は逼迫状況に近い。

都内の1日当たりの新規感染者数は最近は10~30人台で推移している。小池百合子知事は11日、病床確保について報道陣に「第2波がいつ来るかわからない。危機管理をしっかりしていきたい」と述べた。

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