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転んでも衝撃緩和、岡部商事が畳床 高齢者に優しく

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畳材を製造販売する岡部商事(熊本県八代市)は、転倒した時の衝撃を和らげる畳床を開発した。内部にクッション性のある緩衝材を使いながらも、沈みこみが少ないのが特徴だ。介護など福祉施設や高齢者が居住する住宅向けに、5月下旬から本格販売する。

畳床とはイグサを材料にする畳表を縫い付ける部材のこと。同社が開発した「セーブ畳床」は内部に緩衝材や断熱材のポリスチレンなどが使われている。厚さは約50ミリメートルで...

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