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「あつ森」スイッチ売上歴代1位に 400万本突破も

ゲーム情報誌「ファミ通」は11日、任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」の国内での累計売上本数が389万本を突破したと発表した。これまで任天堂の据え置き型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」で最も売上本数が多かった「大乱闘スマッシュブラザーズ」最新作の366万本を上回った。

「あつ森」は5月期の集計では400万本突破が見込まれる。3月20日に発売された「あつまれ どうぶつの森」は4月期に128万本を売り上げ、家庭用ゲームのソフト売上ランキングで2カ月連続首位となった。2位には4月10日に発売された「プレイステーション(PS)4」向けの「ファイナルファンタジー7 リメイク」(スクウェア・エニックス)が続く。

「FF7 リメイク」は「ファイナルファンタジー15」の発売3週時点での売上本数を上回っている。品薄状態が続くニンテンドースイッチ自体も、4月期には31万台を売り上げた。(荒澤涼輔)

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