鉄道・路線バスも減便相次ぐ 通学・通勤客が急減

2020/5/11 16:00
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日本経済新聞 電子版
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北関東で新型コロナウイルスを起点とした鉄道や路線バスの減便・運休が相次いでいる。飛行機や観光バスで広がっていたが、学校の休校や企業の在宅勤務で需要が急減し、公共交通機関も対応を余儀なくされた。構造的な人手不足で人件費削減も困難。コロナ禍の収束後も需要が元に戻らなければ事業者の経営悪化が進む可能性がある。

例年4~5月に利用客が集中する茨城県ひたちなか市の三セク鉄道、ひたちなか海浜鉄道。4月後半の…

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