コロナで販売減、新潟の酒造会社 県酒造組合・大平会長に聞く

2020/5/11 15:31
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日本経済新聞 電子版
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新潟、長野の両県は新型コロナウイルスに伴う事業者への休業要請を一部解除した。ただ、イベントや会合の中止が相次ぎ、飲食店も営業再開の判断が分かれている。信越地域は全国有数の酒蔵数を誇るだけに、酒の消費動向が地域経済に与える影響も大きい。緑川酒造(新潟県魚沼市)社長で新潟県酒造組合会長の大平俊治氏に現状や見通しを聞いた。

――新型コロナの売り上げへの影響はどうですか。

「1月から2月にかけて徐々に下…

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