国際帝石、風力発電事業に参入 福島県で

2020/5/12 11:00
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日本経済新聞 電子版
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国際石油開発帝石は風力発電事業に参入する。福島県を候補地としている。2020年内に投資を最終決定し、22年の稼働を目指す考えだ。

同社は石油・ガス開発で国内首位だが、化石燃料への逆風が強まる中、環境負荷の小さい再生エネルギー事業を将来の収益源へ育成する戦略を掲げる。太陽光と地熱に次いで風力も手掛けることで、成長戦略を加速させる方針だ。

陸上風力発電所の開発は福島県で準備を進めており、出力は1万5…

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