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内閣強化より国会改革 コロナ危機に必要な憲法論議

編集委員 清水真人

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新型コロナウイルスは憲法改正論議も揺るがす。感染抑制へ現行法に基づく「緊急事態宣言」を延長した首相の安倍晋三。その現実をテコに、危機対応で内閣の権限を強める「緊急事態条項」を創設する自民党の改憲素案を前面に押し出すが、主要野党に加えて連立与党の公明党も否定的だ。むしろ危機でも立法の機能を維持する国会改革の方が憲法上の差し迫った課題だ、との声が強まり始めている。

20年改憲遠のき首相「残念」

「そも...

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