植物由来のプラ、藻や古紙で安く ユーグレナなど開発

2020/5/11 11:45
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日本経済新聞 電子版
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植物由来のプラスチック(バイオマスプラスチック)を安価に作る技術が確立されてきた。ユーグレナはバイオ燃料などにも使うミドリムシを原料としたバイオマスプラを開発。環境配慮型素材を手掛けるカミーノ(東京・港)は古紙から作る。バイオマスプラの原料には主にポリ乳酸が使われているが、石油由来プラと比べ価格は2倍のため一部の製品やレジ袋などでしか使われていない。価格が下がれば普及が進む可能性がある。

7月か…

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