海外ファンドが米RMBに原則賛同 三陽商会人事案で

2020/5/11 11:33 (2020/5/11 13:26更新)
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三陽商会に約5%を出資しているシンガポール拠点の投資ファンド、ひびき・パース・アドバイザーズは、三陽商会の人事案を巡り米投資ファンドのRMBキャピタル(イリノイ州)の提案に原則賛同すると発表した。三陽商会の株主総会は26日でRMBへの同調がどこまで広がるかが焦点となっている。

ひびきは声明で「4期連続赤字の経営責任を問うべく、中山雅之社長の(取締役)再任に反対する」とした。RMBが社長候補として…

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