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米でカード延滞急増 限度額下げ、消費回復遅れも

新型コロナで収入減 不良債権6年半ぶり水準に

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【ニューヨーク=大島有美子】米国の個人消費を支えるクレジットカードの返済延滞が急増している。新型コロナウイルスの感染拡大で雇用情勢が一気に悪化したためで、米カード大手の不良債権比率は約6年半ぶりの水準だ。多くの州で経済再開の動きが出てきているが、限度額の引き下げで消費意欲にブレーキがかかれば、国内総生産(GDP)の約7割を占める個人消費の回復が遅れる可能性もある。

「支払い延期要請は1...

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