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景気悪化でも株高 信用不安、足元は後退

緩和マネー流入 感染第2波に懸念

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世界で経済指標と株価指数の乖離(かいり)が広がっている。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、過去最悪の経済指標も相次ぐなか、主要国では株価が回復基調にある。経済再開を見据える国が増え、市場は景気の底が4~6月と期待する。中央銀行の異例の金融政策や、企業の信用不安が遠のいていることも投資マネーの株買いを支えるが、感染の第2波が起きれば、再び不安心理が高まりかねない。

8日に4月の米国失業率が80年...

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