ESG投資「貢献度重視」拡大 ファンド残高50兆円超

2020/5/9 23:40
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日本経済新聞 電子版
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雇用創出や温暖化ガス削減など、社会貢献の効果を測定して投資する手法が広がっている。ESG(環境・社会・企業統治)に配慮した投資の一環として米運用最大手などが新たなファンドを設定するなど1年で2倍以上のペースで伸び、世界で5000億ドル(約54兆円)を上回る運用規模に拡大している。

「インパクト投資」と呼ばれる手法で、運用会社が投資先の事業を通じて社会問題の解決にどのくらい貢献したかを分析して定期…

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