温暖化ガス、コロナで急減 今年はリーマン時の6倍

2020/5/10 14:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停止で、2020年の温暖化ガスの減少が過去最大となるとの試算が相次いでいる。国際エネルギー機関(IEA)は減少幅をリーマン・ショック後の09年の6倍と試算した。ただ経済活動再開や景気刺激策で、温暖化ガス急増を懸念する声も出る。経済回復と温暖化ガス削減に向けた取り組みの両立が今後の課題となる。

IEAは20年のエネルギー関連の二酸化炭素(CO2)の排出量…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]