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桜島で噴煙4200メートル 2019年11月以来、被害なし

9日午前5時31分ごろ、鹿児島市の桜島・南岳山頂火口で爆発的噴火があり、噴煙の高さが火口から4200メートルに達した。鹿児島地方気象台によると、桜島で4千メートル以上の噴煙が上がったのは昨年11月8日以来。鹿児島県によると、被害は確認されていない。

気象台によると、大きな噴石が7合目まで飛散。噴煙は北へ流れ、同県霧島市などで降灰があった。

降灰の影響で、鹿児島空港(霧島市)を発着する6便が欠航した。

気象台は「今後も引き続き噴火や小規模な火砕流の発生の恐れがある」として、警戒を呼び掛けている。〔共同〕

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