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歴史的失業率でもナスダック連騰 ウォール街の乖離

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【ニューヨーク=宮本岳則】米国の実体経済とウォール街の乖離(かいり)が目立ってきた。8日公表の雇用統計で失業率が戦後最悪の14%まで上昇したにもかかわらず、ダウ工業株30種平均は前日比455ドル43セント(1.90%)高の2万4331ドル32セントで終え、週間ベースでも3週間ぶりにプラスとなった。ハイテク株中心で構成するナスダック総合株価指数は今年初の5連騰を記録。金融緩和が過度なリスク選好を促し...

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