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丸広百貨店、3年ぶり黒字転換 販管費削減で

埼玉県内が地盤の丸広百貨店(川越市)が発表した2020年2月期決算(単独)は、最終損益が2億3100万円の黒字(前の期は7300万円の赤字)だった。3期ぶりに黒字に転換した。チラシの見直しなど販管費を抑制し、営業利益は前の期比2倍の4億4800万円だった。

売上高は3%減の463億円だった。電子商取引(EC)サイトでの販売自体は伸びたが、主力の衣料品が振るわなかった。暖冬により冬物商戦が苦戦した。

21年2月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が見通せないことから未定とした。

同社が運営する百貨店などでは食品フロアなどを除き、4月8日から営業を自粛している。

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