GWの中部空港旅客数、9割超減 航空大手2社実績

2020/5/8 18:30
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全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は8日、ゴールデンウイーク(GW)期間の中部国際空港の国内線の旅客数が大幅に減ったと発表した。4月29日~5月6日の8日間でANAは前年同期比96%減の4312人、JALは97%減の1047人にとどまった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い帰省やレジャーの自粛が広がった。

両社の搭乗率もそれぞれ15%、11%と前年の90%程度から大きく低下した。中部空港は4月から国際線の発着便数がゼロになっている。

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