在宅勤務、共働きスタイル見直し契機 家事の偏りなくす
野村総合研究所・上級コンサルタント 武田佳奈氏

2020/5/9 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと在宅勤務が急速に広がった。家庭で過ごす時間が増え、共働き夫婦は家事・育児分担のあり方などが改めて問われた。緊急事態宣言の延長が決まった今、共働きスタイルの修正点を野村総合研究所の武田佳奈・上級コンサルタントに聞いた。

――在宅勤務は共働き世帯にどんな影響があったか。

「今や共働き世帯数は専業主婦世帯を大きく上回り、夫婦がともに働くことが当たり前になっている。…

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