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韓国与党が圧勝 進む二極化懸念 鄭在觀氏

韓国・高麗大学教授

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4月15日に投開票した韓国総選挙(定数300)は、革新系与党「共に民主党」が地滑り的勝利を収めた。180議席獲得は1987年の民主化宣言以降、与党では最も多い数だという。議席の60%以上を得たため、憲法改正案を除く法案を単独で処理できる勢力となった。

勝利には3つの重要な理由がある。まず、文在寅(ムン・ジェイン)政権による新型コロナウイルスの感染拡大を抑えようとする取り組みが、与党に有利に働いた。...

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