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カプコンの前期、最高益更新 ダウンロード販売好調

カプコンが8日発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前の期比27%増の159億円と3期連続で過去最高だった。新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に在宅時間が延び、利益率の高い旧作ソフトを中心にダウンロード販売が伸びた。

売上高は18%減の815億円だった。大型タイトルの販売が1つのみだったのが影響した。ゲームセンターを手がけるアミューズメント施設事業が新型コロナで休業し、売り上げが3割減った。

21年3月期は純利益が前期比13%増の180億円になる見通し。4月に発売した「バイオハザード RE:3」のほか下期に向けて複数の大型タイトルを発売予定という。

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