植木組など、建機用カメラシステム開発 事故防止狙う

2020/5/8 16:52
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日本経済新聞 電子版
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新潟県の植木組と長野県のシーティーエスは建設機械を運転しながら周囲を確認できるシステムを共同開発した。油圧ショベルにカメラを設置し、運転席のタブレット端末で後方や側面の映像を映し出す。作業中の事故を防ぐ狙いで、7月から貸し出す予定だ。

植木組が発案し、関連会社のユニテック(新潟県柏崎市)がシステムを開発。シーティーエスがカメラや製品全体の組み立てを担当した。カメラ4台とタブレット端末、映像を送る…

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