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新潟産米、コメ消費減に挑む

腎臓病・ハラル対応…市場創出

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国内のコメ消費量が年々減る中、持病やアレルギーを持つ人向けの加工食品に活路を見いだしているのが、コメ生産・加工のエコ・ライス新潟(新潟県長岡市)だ。腎臓の悪い人でも食べられる低カリウムの乾燥備蓄米(アルファ米)を生産しているほか、小麦や卵を使わない米粉クッキーも手掛ける。「食のバリアフリー」を目指し、今後はハラル対応製品なども製造する方針だ。

「誰でも食べられる非常食がなかった」。豊永有社長は語る...

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